2017/01/22(日)2017年1月 CD-Rの製造会社、メモ書き

2017年1月時点で、日本国内の小売店で入手できるCD-Rの色素・製造会社の分類。個人で情報収集しているので、足りないかもしれない。
  • フタロシアニン
  CMC、Ritekが製造 パッケージがSONYやマクセルでも中身はCMCやRitek。日本製はシアニン(太陽誘電)だが終息品
  • シアニン
  CMC(太陽誘電のMID使用) HI-DISC TYコードシリーズ
  • アゾ
  Verbaitim(三菱化学メディア)の一部。パッケージにSonic AZO表記。

TEAC CD-R55Sの場合、アゾを除けばそこそこ焼ける。ただ、メディアの品質によっては駄目な場合がある。Sonic-AZO表記がないVerbaitimを購入しておけば大丈夫か。低倍速のCD-Rの入手は難しいので仕方ないところ。等倍~4倍速のCD-Rドライブには現行のアゾ色素を採用したCD-Rを使用しないことが望ましい。